10月 21, 2011 at 4:25 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

また、「祈り」は聖ドミニコとドミニコ会の修道士たちによって広められました。この聖ドミニコには聖母マリア様が直接現れ祈りを教えられたと言われています。また、ローマカトリック教会公認となっている「ルルドのご出現(1858年)」や「ファチマのご出現(1917年)」でも、聖母マリア様は唱えることを推奨されています。10月は「月」とされています。これは、1571年10月7日にキリスト教艦隊がトルコ艦隊に大勝利をおさめたことに由来します。(レパントの海戦)この海戦では、キリスト教艦隊はトルコ艦隊に軍勢で劣りましたが、偶然の荒天が幸いしキリスト教艦隊が大勝利をおさめる結果となりました。
めでたしこそが、あなたが聖母マリアに申し上げる事が出来る一番完全な祝詞なのです。何故なら、めでたしこそは、いと高き神が処女マリアの歓心を得る為に、大天使聖ガブリエルを通して、彼女に贈られた祝詞だからです。めでたしこそは、それが内に秘められている、類無き魅惑の為に、処女マリアの清い心をこの上なく感動させたではありませんか。それが為にこそ、マリアは、その深い謙遜にもかかわらず、御言葉の受肉に承諾を与えたではありませんか。あなたにしても同じ事。もし、あなたが、めでたしをいと高き神の聖心に従って唱えるのなら、あなたも間違いなく、マリアの歓心を得る事が出来るのです。
15連のロザリオには聖母の「喜びの神秘」(受胎告知、エリザベト訪問、イエスの降誕、イエスの奉献、幼子イエスを神殿で見出したこと)を瞑想するための5連、「苦しみの神秘」(ゲッセマネの祈り、鞭打ち、茨の冠、十字架の道、イエスの死)のための5連、「栄えの神秘」(イエスの復活、イエスの昇天、聖霊降臨、聖母の被昇天、聖母の戴冠)のための5連、あわせて15連のビーズがあります。5連を3回使っても良いのですが、15連の長いロザリオが使われることも多くありました。ちなみに、2002年、教皇ヨハネパウロ2世によって「光の神秘」(イエスの洗礼、カナの奇跡、宣教の始め、変容、最後の晩餐における秘蹟の制定)が付け加えられたため、聖母マリアの神秘(奥義、玄義)の数は現在では20になっています。
コルプスは磁器製で、台となる金銀線細工の表裏にひとつずつ嵌め込まれています。表には磔刑のキリスト、裏にはイオタ・エータ・シグマ (IHS) が描かれています。IHS はイエス(キリスト)を表すギリシア語綴りの略です。IHS の十字架は表のクルシフィクスと同時代のものですが、サイズが一回り小さく、1700年代の修復であることがわかります。クルシフィクス、クレド・クロス、主の祈りと栄唱のビーズはいずれも細い銀のワイアを曲げて製作した銀線細工のように見えますが、実際は薄い金属板を繊細な透かし細工のパターンに打ち抜いて湾曲させ、2枚を相対させて溶接してあります。
現在では手に入れることができない貴重品です。19世紀の南フランス製。「十字架のネックレス」の境目は難しいのですが、これは数珠としても使われたと思われますので、させていただきました。地中海地方で採れる明るいオレンジ色の珊瑚と、昔ならではの自然でいびつな形が美しい天然真珠。海の二大宝石をふんだんに使った、南仏らしい明るいです。常の黒を主体としたものと異なり、自然の恵みをたっぷり受けた南仏の恵みを感じさせる、明るい色彩が魅力です。フィリグリーや線状細工などの金細工は、イギリスなどの北ヨーロッパではなく、イタリアなどの南ヨーロッパで発祥したものです。
切れないんですかって聞いたら、これは丈夫なタイプだからって、言っていたから、首からぶら下げるなら、丈夫なものを選んだほうがいいということでした。彼女らは祈りをすることが日課と言うか日常習慣になっているから、体のどこかにぶら下げるんだそうです。でも、日本人のカトリック信者、特に女性は、ケースや小袋に入れて大事にする習慣があるから、首からぶら下げることなどたぶんないので、日本で首からぶら下げていたら、逆に「私は信者じゃない」と言っているようなものでしょうね。イタリア人の若い女性が十字架を首からぶら下げているのは、彼女らはカトリックであることが当たり前になっているんで、ファッションとごっちゃになっているんです。
中には「十字架がついたネックレス」と思っている人やアクセサリーメーカーも多いようで日本においては既にアクセサリーとしてが一人歩きを始めてしまっているようですね。そんな中で今日見つけた珍しく!59個のビーズでちゃんと作られている正しい形をもったものです。見た感じでは、おそらくこれは本来の祈りの目的用に作られた海外の聖具でしょう。教会や教会の近くにある聖具のショップで売られている祈りに使うためのような感じです。センターメダイのマリア様は他のクリスチャン向けのグッズなどにも
ラテン語の「rosarium (ロザリウム、バラの冠)」という単語からきており、この語は「rosetum(ロゼタム、バラ園)」という単語がもともとの形です。(つまり、rosa(rose)とは「バラ」なんですね。)カトリック教会では 「祈り」という祈りがあって、どうやって使うのかが紹介されていますので、興味がある方は一緒に買ってみると良いかもしれません。また、カトリック教会で聞けば教えてくれると思います。本来お祈りの回数を数えるためのもので、59個の玉とクロス、そしてメダイから成ります。
したがってこれらの言語は兄弟姉妹であり,綴りも発音も文法もよく似ています。さて,ラテン語の rosarium は,スペイン語でもポルトガル語でも rosario となり,英語では rosary となりました。日本へはおそらくポルトガルの宣教師が伝えたでしょうから,日本語はもとはポルトガル語と言うことになるでしょう。もっとさかのぼればラテン語ですが。 祈りは、聖母マリアさまに捧げる、シンプルで美しい祈りです。バラの冠という意味があります。祈りは、私たちが、神さまとひとつである”本来の自己”を思い出し、神さまと約束した自分ならではの道を、自分らしく、自由に歩むための祈りだと思います。
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